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【治療家が使うレイキを使った施術方法】整体の現場で使うレイキとは。

整体の現場では日々痛みを伴う
患者さんが訪れます。

そんな中、通常の手技療法では
まかないきれない症状をあるのです。

本日紹介する症例は「手を外向きに
ひねると痛む腕」です。

通常レイキヒーリングでこの様な
症状を改善する場合、基本12ポジション
を流した後に、痛みのある部位に
レイキをするのですが、現場では
時間がかかりすぎるので別の方法を
使います。

【施術家的レイキヒーリング】

具体的なアプローチ方法

その1
痛みの確認を行う。
実際に患部を動かしどうすると痛い
のかを確認する。

こうすることでビフォーアフター
をクライアント自信に体感してもらえる。

その2
全身を「この腕の痛みの原因ヶ所」を
検索キーを頭にいれて手をかざし全身
をスキャニングしていく。

手をセンサーにして何か嫌な反応が
ある場所がないか探す。

今回は右腎臓

その3
クライアントは仰向けでリラックス
させて寝かせる。
頭部をレイキヒーリングする。
左右コメカミ付近から頭部を挟み
脳下垂体、松果体あたりにレイキを
送り左右から均等にレイキが届いている
感覚が感じられたら終了する。

その4
スキャニングした場所をレイキヒーリング
する。
今回は右腎臓だったので、右側に移動し
腎臓のお腹側と背中側を手で挟んで
レイキを行う。

その5
スキャニングした時と同じような嫌な
感覚が手につくので、その嫌な感覚が
薄くなるか、無くなり安心感やホンワカ
したあたたかみを感じたら終了する。

その6
クライアントに検査の時と同じように
手をひねってもらう。

今回はこの時点で痛みが3分の1以下に
なっていたので終了した。

施術に活かすレイキのまとめ

施術の中でレイキを取り入れようとすると
どうしても時間的制約、結果重視となる。

その為に1箇所につき5分とは言ってられない
ので、手の感覚だけを頼りにヒーリングを
行い、一番反応の出る場所をスキャニングして
探してみた。

毎回、確実にその場で結果が出るわけではない。

あくまで「必要な時に必要な反応が出る」
のがレイキヒーリング。

結果をコントロールしないと言われているが
やはり、お金を払って来ているクライアント
には何かしら効果を感じていただきたいので
ビフォーアフターをしている。

今回の腎臓へのヒーリング時間はおおよそ2分弱。
この短い時間でもヒーリングは十分可能。

どうすれば効果的なヒーリングが出来るか?
と良く質問をいただくが、これは身体の力を
「極力抜く事」これに尽きる。

力を抜いてもあなた自身の体を支えるのは
ベッドなり何なり活用すれば出来ると思う。

身体の力を抜いて極限まで抜いていくと
全身「ジーーーーーン」とした振動している
ような感覚になる。

このような感覚がつかめたらヒーリング
スピードも能力も格段アップするはずです!

ぜひ、練習して「ジーーーーーン」と感じて
みて欲しい!

実は現在体力が中程度ある人には特に
効果的なヒーリング方法を考案している。

この方法はレイキの伝授を受けていない人でも
可能な方法で、それこそ手を当てながら
お話してても結果を出すことが出来る。

もし、その内容を知りたい人がいれば
問い合わせフォームから連絡して下さい。

人数が4人以上いれば講習会を開催したいと
思います。

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