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レイキヒーリングと瞑想-「精神性向上」「霊的向上」を目指す瞑想法-

瞑想とは

瞑想は心の実相を観察したり、様々な目的のために心をコントロールする業法として最もよく用いられるので、適切に行うことができれば、普遍意識が自覚に至る上で大きな手助けになります。

黎明 下巻P203

瞑想は、心のありのままの姿を観察したり
心のなかに現れる感情やビジョンがうつりゆく
のを客観的に観察することで、その奥にある
あなたの真実の姿を知ることが出来ます。

そんな瞑想法なのですが、いったいどうすれば
効果的な瞑想ができるようになるのか?

疑問に感じるのではないでしょうか?

事実、僕も瞑想法をかなり探してみました。
レイキヒーリングの関係する書籍を片っ端
から読んでみたり、瞑想の本を買ってみたり。

でも、どれも難しいのです。

そう、「瞑想は本当に難しい!」
というのが率直な感想です。

で、難しいなと思っていた時にまたまた
黎明に瞑想の大切な極意が書いてありました。

ある程度瞑想に熟達するまでは、瞑想に入るための導入手段を自分で編み出していかなければ瞑想を始めることが出来ませんが、それを超えたら、今度はそれまでのやり方をいつでも手放すことができるようにならないと、自分の創りだした瞑想のスタイルそのものが成約になって、普遍意識の無限性を窒息させてしまうことになるからです。瞑想がある程度進んでこの様な導入手段も必要がなくなると、一切は普遍意識の管理の下に自動進行するようになります。

黎明下巻 P204

何が書いてあるかというと、瞑想が自動進行
するようになるまでは個人的な方法で瞑想の
導入を試みなければならない。

と言うことです。

その為に、いろんな瞑想法を試してみて
その中で「自分にあってるな」と思ったものを
微調整くらいにして他の方法に目移りする
ことなく続けていかなければならないのです。

そこで、いろいろ試した結果これがシンプルで
いいのかな?

と思うものが一番身近にありました。

それは、レイキの発霊法のなかにある
浄心呼吸法です。

その方法とは

【その1】
椅子にリラックスして座る

【その2】
両手を膝の上に手のひらを上にしておく。

【その3】
しずかに深呼吸を3回行い心を鎮める。

【その4】
吸う息と共に頭の頂点から白い光のエネルギーが
入り丹田に充満し、そのまま全身の細胞に行き渡る
ようにイメージする。

【その5】
吐く息と共に、全身に充満した白い光のエネルギーが
体中から溢れ出すように広がるようイメージする。

【その6】
滞っている部分を感じたらその部分に光を当て
癒していく。

しばらくこのまま続ける。

【その7】
色々な思いが込み上げてきたり
感じたりしても、それを追いかけたりせず
自然に任せ、第三者の目でそれを見る。

ネガティブな感情が出てきても第三者の目で
見ることにより浄化されていきます。

最初は3分や5分でも構わないので
取り組むことが大切です。

すると徐々に思考が止まった状態
何もない状態を感じると思います。

そこまで感じて初めてゼロポイントに到達
したと思ってください。

瞑想は普遍意識の元に自動進行されると
いいますが、僕もまだそこまで出来ていません。

まだまだですが、瞑想をするようになって
ネガティブな感情が出てきにくくなりました。

前向きな感情で心を満たすことができ
日々が大変過ごしやすくなりました。

ぜひ、1日にわずかでも瞑想をする
時間を作っていただきたいと思います。

きっと、日々のあらゆることに感情的に
ならず、流されることもなく、明るい気持ちで
過ごすことが出来るようになるでしょう。

瞑想を深く知りたい場合はコチラをお読み下さい。

その上巻もかなりおすすめです。

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