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精神的な安定を作る!3つの時間の使い方!レイキ教義五戒から読み解く実践ガイド

時間の使い方は全部で3つです。
あなたはこう聞いて、どんな使い方があると思いますか?

僕がレイキセミナーをする時、よく受講生の方へ聞くのですが、
決まって答えられるのが、「寝る時間」「食事の時間」「仕事の時間」
と言われます。

間違いではないのですが、そういう意味の使い方ではありません。

時間をコントロールするための使い方と言ったほうがいいですね。

自分でコントロールできる時間の使い方とは?

人は時間を「現在」「過去」「未来」に使っています。

この中であなたが唯一コントロールできるのが「現在」だけとなります。

「過去」「未来」はゼロコントロールの領域なのです。

アメリカの生物学者が言っていました。
「生きるとは決断すること」だと。

いかなる時も、人は決断をして生きています。
この決断をする行為。

何かを選択する行為は、「現在」という時間枠でないと出来ません。

過去、未来を決断することは出来ないのです。

もしあなたが決断をしないという生き方を選択したとしましょう。

すると、精神が低迷することになります。
それはなぜか?

「自分の意志が無くなるから」です。
人生の決定を人の意見に委ねる事になってしまいます。

決断をしない生き方は、
うつ病、ノイローゼ、後悔、無気力など精神の崩壊を招きます。

逆に、決断をすると言う生き方は、精神性の向上に繋がります。

これはレイキヒーリングのレベル3の生き方に通ずるものがります。

決断をして生きると結果が二つ用意されています。

それは、「良い決断」か「悪い決断」です。

でも、いずれにしても経験を得ることができるので、自信という糧になります。

この時間をどの領域で使うのか?

これが精神性向上の鍵になります。

教義五戒にみる時間と感情の秘密

実はこの考え方は「教義五戒」の中にも散りばめられている事をご存知でしょうか?

招福の秘宝
万病の霊薬

この表題はレイキ法のスタートとゴールを指していることは以前の記事でお伝えしました。

続く五戒の部分。

今日丈は怒るな、心配するな、感謝して業にはげめ、人に親切に。

この部分に散りばめられているのです。

「怒るな」とは過去の出来事を思い「怒る」という感情を出している。
過去に生きるなと言うこと。

「心配するな」とは「まだ起こっていない未来」に心を奪われている状態。
未来にばかり目を向けるなということ。

感謝して、業に励む、人に親切にする。
この3つは現在という時間枠で行う行動です。

ネガティブな感情はいつの時代も、過去や未来に問わられてるコントロール出来ない時間枠に生きています。
ポジティブな感情は自分でコントロールできる「現在」に意識が向いている状態です。

教義五戒を唱える事は、現在という時間を精一杯生きるという事に繋がります。
自分がコントロールできる時間枠に生きることで、心の安定を図れます。

あなたも、ぜひ今はどの時間枠で生きているのかな?
と日頃の心の内を見つめてみてはいかがでしょうか。

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