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レイキの回路が開いたか確認する方法とは?

レイキの回路は開いているのか?

レイキセミナーに出席して誰もが疑問に思うことがある。
それは、「アチューンメントを行うと本当にレイキの回路が開くのか?」だ。

僕はあるレイキセミナー(レベル1)に出席して、講師先生に質問しました。
「レイキの回路が開いたかどうかを確認できる方法はありますか?」と。

すると、先生からの答えは
「ありません。」でした。

オーラが見える人であれば、回路が開くことによってエネルギーの流れ方が変わるから確認は可能だと思います。
でも、オーラが見えても、開いてもらった人が客観的にわからない。

見える人だけが分かるだけ。

これだと、開いてもらった方は実感がないのです。

回路が開いたかテストするには?

「何かテストする方法があればいいのだけど」といつも思っていました。

そんな時、整体のテクニックセミナーに出席した時に、
身体の不調箇所を検査する方法で筋反射テストを勉強する機会があった。

これはどういうものかというと、左手で身体の不調箇所を触れながら、
右手でOリングを作って力の入り具合をテストするものでした。
Oリングにかぎらず、三角筋テストというものでもできます。

なぜひ左手で触れるのか?と思われますよね?
これはポラリティーセラピーと言う手法を応用しているのですが、
人間の体は微弱電流が流れていて磁気を帯びています。

心臓も微弱電流で動いていることはよく知られていますね。
心臓の動きが悪くなればペースメーカーという電流が流れる機械を身体に埋め込むのはそのためです。

 

その身体の微弱電流を利用したテストなのです。

右手がプラス、左手がマイナスの手です。

そのマイナスの手で身体の不調箇所を触れる(不調箇所はマイナスの磁気を出している)と
マイナスとマイナスが反応して筋力が落ちるという原理に基づいています。

この方法を利用して回路が開いたかどうか、レイキヒーリングをした後に身体にエネルギーがチャージ出来たかをテストすることが出来ます。

具体的なやり方は

【ステップ1】
アチューンメントをする前に、左手に何も持たない状態で右手の親指と人差指でOKサインのように指を合わせて、その輪をテストする人が開き力の入り具合を確かめる。
※ここで注意が必要なのだが、力比べではないので力が吊り合う程度にテストすることが大事、頑張り過ぎるとテストになりません。

【ステップ2】
右手に「トイレ洗剤」「携帯電話」など身体に悪影響がでる物を左手に持ち、もう一度Oリングテストを行う。
キッチリステップ1の検査ができていれば、身体に悪影響が出るものを持つとオーリングテスト指が離れてしまう。

【ステップ3】
アチューンメントを受けるか、レイキヒーリングを受ける。

【ステップ4】
もう一度身体に悪影響が出るものを左手に持ち、右手でオーリングテストをしてみる。
アチューンメントにより回路が開かれるとオーリングテストなどの筋反射テストが強くなる。

回路を開けば効果は一生続くのか?

一度アチューンメントを行うと回路はずっと開いたままとなるが、
レイキの通り道が使わないと通りが悪くなる。

そうなるとテストをすると、また指が開きやすくなる。

そんな時は、レイキの通り道をクリアにしたり、レイキエネルギーをパワーアップすると良い。
レイキエネルギーのパワーアップは

【その1】
再アチューンメントを受ける。

【その2】
手当て、ヒーリングの回数を増やす。

【その3】
レイキセミナーを再受講する。

【その4】
固定観念を外し、物事を第3者の目で見るようにする。
世界観を広く持つとエネルギーが流れる量が増える。
その為に、本を多く読むことをオススメします。

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