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レイキとはもともと日本語の「霊氣」のことで、
「霊」は霊峰富士などと使われ、「不思議な力や働きをもつ存在」「万物に宿る精気」「人知で測り知れない」「すぐれてよいもの」などの意味があります。
また「氣」はエネルギーを表し宇宙のエネルギーの中でも、高次元の、根源の、最も優れたエネルギーの事を指し、「宇宙の根源からくる光のエネルギー」といってもいいでしょう。

 

西洋では医療関係者だけでなく一般の人達もレイキに感心をもち、ストレス解消のための有効なリラックス法として、また免疫力や自然治癒力を高めて自分の健康は自分で守ろうとレイキを学ぶ人が多くなっています。

 

「宇宙の根源からくる光のエネルギー」と聞くと、とても壮大でなんだか掴みどころがない感じがしますが、日常生活の中でも何となく感じていることが多いのも事実です。

 

例えば、太陽の光を浴びると気持ちよくなったり、風が頬を伝わる感じに癒やされたり、アスファルトの隙間から生える草木の力強さ。
海の潮の満ち引き、身体の自然治癒力もそうですね。
目には見えないけど、そこには何かしらのエネルギーが存在しています。

 

日本には昔から様々な波動の中に「病気を癒したり、心を癒やす」高い波動が存在することが知られていて「霊氣」と呼ばれていました。
人は様々な体験から、レイキが手のひらを通して放射されることを知り、痛みや病気があればそこに手を当てて癒し、悩みや苦しみがあれば胸に手を当てて心の落ち着かせるなど、レイキを日常の中で役立てていました。

 

あなたも子供の頃、お母さんに頭を撫でてもらうと嬉しかったり、お腹が痛い時など手を当てると楽になったり、そんな経験がなかったですか?
ホンワリ暖かくなったり、なんだか優しい気持ちになったり、痛みが和らいだり。
手を当てることは治癒力を上げるだけでなく、精神的な癒しの効果もあるのです。

 

このようなエネルギーを日本では「霊気」と呼び、中国では「気」、インドなどでは「プラーナ」、ハワイでは「マナ」と呼ばれています。
地球のいたるところでこのエネルギーを色々な呼び名で呼んでいました。

 

宇宙は何らかの大いなる力が働いていて、科学者のなかでもこの大いなる力を「サムシンググレート」と呼ぶこともあります。

 

このすべてのものを存在させている宇宙の根源からくる高次元のエネルギーを「レイキ」と呼んでいます。

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