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レイキセミナーレベル1 【レッスン6 他者ヒーリング】

家族を友人をひーりんぐしてみよう

基本12ポジションを覚えたら今度はいよいよ
家族や友人にヒーリングをしてみましょう。

上手く出来るかどうかは問題ではありません。

「あなたがレイキを感じようが感じまいが流れます。」

このように言われると、「本当か?」
と疑いたくなりますよね?

その気持は良くわかります。

何を隠そう、僕自身もそう思っていましたから。
でも、手を当てているうちに、「あっ!」って
気がつく時が来ます。

それに、受けての方から「とっても気持ちいい」とか
「中から暖かくなってくる」とかいろんなフィードバック
を貰えるようになって初めて自分の感覚が養われて
来るのですから。

初めはわからなくても大丈夫です。

それでは【他者へのヒーリングの手順】をお伝えします。

(1)送り手、受け手とも手を洗います。
(2)受け手を楽な姿勢でリラックスさせます。
この時、椅子に座っても寝転がってもかまいません。
(3)送り手は両手を上げてレイキと繋がります。
手がビリビリしたり、モワッと感じればOKです。
(4)「私はこれから宇宙の根源からくるエネルギーの
通路としてレイキヒーリングを行います」
と「これから何をするのか?」念達します。
(5)受け手のオーラ浄化を行います。
受け手の周りにエネルギーの繭があると思って
その繭を丁寧に撫でて整え浄化します。
(6)あとは意識を使わず、ただ淡々と
基本12ポジションに手を順次当てていきます。
レベル1では1箇所につき5分のヒーリングを行って下さい。
(7)「ここは手を当てたいな」と感じたらその場所に手を当てます。
(8)すべて手を当て終わったら、(5)と同様に
オーラ浄化を行います。
(9)合掌、感謝して終了します。
最初のうちは手にエネルギーがまとわり付くことがあるので
終了後手を洗って浄化して下さい。

レイキヒーリングのまとめ

ヒーリングは「大いなる力」にすべてを任せます。
宇宙の根源から来るエネルギーの力と受け手の生命力にゆだねます。

ヒーリングを行う場合は、何のエネルギーを使って、
何を行うのか?レイキの源に目的を念達します。

そうしないと、あなた自身も何をするのか潜在意識が
理解してくれません。

違うエネルギーでのヒーリングを行わないためにも
念達をしましょう。

手を当てる時は、リラックスした状態で、淡々と
手を当てるようにしましょう。

あなた自身は、ただのレイキの通路です。
自らの意識や念を伝えないようにしましょう。

あなたは、ただただレイキの通路に徹して下さい。

純粋にレイキを信頼してレイキにすべてを委ねる場合
レイキヒーリングを行ってはいけない状況や対象は
ありません。

最初は基本12ポジションに手を当てることが重要です。
手が育っていくと、徐々に病腺を感知することが
出来るようになります。

病腺が感知できるようになれば、12ポジションに
こだわらず、ヒビキを中心にヒーリングを行っても
かまいません。

時間が限られていて、不調箇所を重点的に
ヒーリングしたい場合でも、必ず頭部からヒーリングを
行って下さい。

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