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レイキセミナーレベル1 【レッスン4 レイキヒーリングの基本】

レイキのスタートはヒーリング

レイキは健康と幸福の道ですが、最初は健康の道からはじめます。

具体的に何からするのかと言うと、「ヒーリングの実施」から
スタートしていきます。

では、ヒーリングって何をするの?

と疑問に思いますよね?
何となくイメージできるかもしれませんが、
これから具体的に教えていきますのでご安心下さい。

具体的なヒーリングの方法

レイキヒーリングの基本は手当です。

ヒーリングを受ける人に手を当てたり、かざしたりして
レイキエネルギーを送ります。

やり方はとても簡単で、手の使い方などに特別な技法はありません!
そう、テクニックと呼ばれるものが無いのです!

これはとてもありがたいですね。

でも、ある程度の指針がないとやりにくいと思います。

その為に、手を当てる基本的な場所「基本12ポジション」という
ポジションがあります。

この12ポジションに手を順次当てていけばヒーリング出来ます。

何も考えなくていいのです。

アチューンメントによって開かれた回路からレイキエネルギーを
受け取りあなたの身体をパイプとしてレイキを手から放出します。

そうすることで、受け手とあなたが同時に癒やされるのです。

アチューンメントを受けていない人でも、少なからずレイキは
流れているので、気にせず手を当てて練習して下さい。

それでは、早速ヒーリングをやってみましょう!

最初は基本12ポジションにこだわらずあなた自身に自由に手を当てていきます。

【ヒーリング手順その1】

手をこすり合わせます。
こうすることで手のひらにあるレイキの放射口を浄化し流れやすくします。
また手を温めましょう。

【ヒーリング手順その2】

体中の関節をゆるめます。

身体を揺すったり、ブラブラして身体の力を抜いてリラックスしましょう。
こうすることで、レイキエネルギーの通りが良くなります。
またレイキエネルギーが流れだすと自然に身体が緩んでいきます。

意識して身体を緩めてからヒーリングすることで意図的にレイキを
流しやすくすることが出来ます。

慣れてくると、レイキが流れて身体が緩むと「ジーーーン」とした
感覚が身体に走り体の力がドンドン抜けていくのが分かるようになります。

最初のうちはどうしても緊張して緩まないと思いますが、
あなた自身がリラックス出来る体制、ポジションを探して
身体が緩む状態を作りましょう。

あなたが緩まないと、手を当てられている受けての人の身体も
緩んでこないのです。

これには慣れが必要ですので、何度も手を当てて練習してみましょう。

【ヒーリング手順その3】

身体も緩んだら、今度は両手を上げて、まずはあなた自身に
レイキを流してみましょう。

両手を上げて宇宙からレイキが降ってきて、あなたの身体を
流れているイメージをして下さい。

最初はイメージがとても大切です。

手を当てる前に自分自身にレイキが流れているイメージを
してください。

初めはわからないかもしれませんが、徐々に分かるように
なっていきます。

何もしなくても、両手を上げてレイキを受け取り身体に
流す練習をしましょう。

【ヒーリング手順その4】

それでは、いよいよヒーリングを行います。

レイキヒーリングを受ける人を楽な姿勢で座るか
寝るかしてもらいましょう。

なれないうちは、意外と椅子に座ってもらうほうが
やりやすいと思います。

指先には力を入れず、フェザータッチで受け手の
身体に触れて下さい。

椅子に座った相手には後ろから、両肩に触れるのが
一番やりやすいでしょう。

そのまま、手を当てて通常2~3分。
長くても5分。

手を当てて下さい。

きっと受けての人は、温かな安らぎに包まれて
いると思います。

ヒーリング中は念を送ってはいけません

ここで大切な注意事項があります。

手を当てている時、「この人のエネルギーが光り輝きますように」
とレイキヒーリングによって受け手の人のすべてが向上するよう
考えるのはいいですが、

「肩の痛みが消えますように」や
「頭痛がおさまりますように」

などと結果にフォーカスする思考は送らないようにしましょう。

できれば、無心でたんたんと手を当てて下さい。

結果は大いなる宇宙の根源のエネルギーに任せましょう。

次回は基本12ポジション、21日間セルフヒーリングについて
お伝えします!

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