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レイキヒーリングの各受講レベルで身につける目的とポイント

レイキヒーリングは大きく分けて4つのレベルがあります。

臼井式レイキであれば、どこのレイキスクールで受けても
呼び名は違いえど、内容はほぼ同じで大きな違いはありません。

臼井式でなければ、内容は違いますので、
どんなレイキを習いたいのかよく考えてから受講して下さい。

レイキヒーリングを学びたいと思われたら、通常であれば臼井式
レイキヒーリングを学ぶことになります。

レイキセミナーを受講して何を手に入れることが出来るのか?

まずレイキを学ぶにはアチューンメントと呼ばれる方法でレイキの回路を
開く必要があります。

本来、人はエネルギーを通す回路が全く閉じていることはなく、少し
開いています。

しかしながら、その開き具合はごく僅かであるため、手を当てても気持ち良い
レベルで癒しが起こる、痛みが和らぐといったレベルではないのです。

通常、修行をしたり、深い瞑想をしたりして時間をかけて回路を開いて
行くのですが、レイキではこれをアチューンメントといった方法を使って
回路を開いてしまいます。

そうすることで、その日のうちに回路が開き、ヒーリング能力を獲得する
事ができる
のです。

その後は手当を繰り返すことで、レイキのエネルギーパイプが育ち
エネルギーの質と量を向上させます。

 

4つのレベルを順番に受講していきます。

レイキセミナーはだいたいどのスクールも4つのレベルを受講していきます。

すべて1日で受講できるスクールもありますが、
ほとんどのセミナーが各レベル毎に1日ずつかかります。ほぼ5時間。

それでは、各レベルごとに学ぶ内容をご紹介します。

 

【レベル1・初伝・ファーストディグリー】

レベル1と言うところや、初伝、ファーストディグリーと
呼ぶところもありますが意味は同じです。

レベル1での目的はヒーリング能力の獲得です。

教義五戒に示されているとおり、健康になるためのノウハウからスタート
しますので、まずは健康になるための技法から学んでいきます。

レイキマスーター、レイキティーチャーと呼ばれる方からアチューンメント
を受けレイキの回路を開いてもらいます。(霊授ともいいます)

通常、レベル1では3回のアチューンメントを受けます。

1回目のアチューンメントでレイキの回路を開き、
2回目、3回目でレイキの回路をクリアにしていきます。

この時点でまだまだ初心者的なレベルですが
ヒーリング能力を獲得し自分や身近な人へ手当て療法を実践することが出来ます。

数多くのヒーリングを行い、癒しの基本能力を完成させるためのステップです。

 

【レベル2・奥伝・セカンドディグリー】

レベル2でも健康になるための技法をさらに詳しく学びます。
レベル1で獲得したヒーリング能力をさらにパワーアップ
させるのが、レベル2のステップです。

レベル2の目的はヒーリング能力の向上です。

レベル2でも合計3回のアチューンメントを行います。

このステップでレイキシンボルとマントラ(言霊)を学びます。
このシンボルとマントラ(言霊)を使うことで、波動が上がり、
初心者レベルから一気に上級者レベルのエネルギーが使えるようになります。

シンボルとマントラ(言霊)をそれぞれ3つ覚え、
レイキマスターからシンボルとマントラが使えるように
アチューンメントを受けてエネルギー体にセットしてもらいます。

ですので、シンボルとマントラの数だけアチューンメントが行われます。合計3回。

レベル2の受講が終わると、遠く離れた相手にもヒーリングが行える
「遠隔ヒーリング」が出来るようになります。

 

【レベル3・神秘伝・サードディグリー】

レベル3は臼井先生がご存命のころは、
臼井先生が直接指導するマンツーマンレッスンでした。

いわゆる個人レッスンです。

指導者としてふさわしい人を選ばれ指導されていました。

しかし、臼井先生が亡くなられた後は体系化され、
誰でも受けれる現在の形へ変化しました。

レベル3になりようやく「招福の秘宝」の部分、幸せに生きるためのステップ。
精神性向上のステップへ入ります。

レベル2まではどこで学んでもヒーリングテクニックの向上が目的ですが、
レベル3からは独自のカリキュラムが入るところが出てきます。

臼井先生の教えに基づいた真の幸福に至る道を学ぶステップが本来の姿です。

レベル3では「マスターシンボル」と呼ばれる
レイキ最高位のシンボルを授かります。

これにより第1段階の平安の境地を獲得し、
日々穏やかな心で幸せに暮らすための道を学びます。

 

ここで伝授されるシンボルは1つです。
本来ですとアチューンメントは1回ですが、
スクールによっては3回アチューンメントを行い、
レイキの回路をクリアにするところもあります。

 

レベル3のエネルギーレベルまで来ると、
第3者の回路を開くことが出来るレベルまで来ています。
あとはレベル4を受講して伝授方法を学ぶだけで回路が開けます。

 

【レベル4・極意皆伝・ティーチャーズディグリー】

レベル4の目的は「レイキの光の輪を広げる」事です。
自らの実践を日々深めて行き、
レイキを日常生活の中で活かしてきたこと、
自らの経験を広く伝える側に回ることです。

レイキを受講したいと希望する人たちに人生の質を高めるためのサポートを行うステップです。

 

さらに、レベル4では「統合アチューンメント」を1度だけ行います。
これは、今までエネルギー体にセットしてきたシンボルをすべて統合し一体とします。

これは後にも先にも1度しか行われません。

そもそもシンボルやマントラは初心者用の補助ツールであるため、
実践を繰り返すうちに手放すものとされています。
最終的に手放し、十分なレイキエネルギーを流せるように日々手当を続けていきましょう。

あなたからレイキを伝授されたいと思われる素敵なティーチャーになって下さい。

 

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